MOMO's DIARY

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小倉百人一首


「百人一首」って高校時代に覚えませんでしたか。
夏休みだったか、冬休みだったかの宿題でした。
けっこうキツイ試験が待っていて、頑張って覚えようとしたものです。

今日は、小さい子ども達のかるた大会でした。
上の句を聞いて取れる子、一文字決まりの札をきっちり取る子などすごいなと思う子がたくさんいました。
古典を難しく考えすぎず、普段の生活の中で楽しんでいるみたいでいいなぁと思いました。

「ちはやふる」という漫画が人気だそうです。
高校生かるた部の活動のお話です。
一生懸命になれるもの、うちこめるものがあるのは幸せです。

今日会った小さな子たちの中からかるた好きな子がいっぱい育つといいな。
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コメントコメント


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覚えさされると

苦痛になりますよね
でも 自然に「おと」として入ってくるといつのまにか覚えてしまう
そのときは意味などよくわからなくてもいいような
響きがきれいで耳になじんでいつのまにかその意味を理解してくるって いいですよね
今 書道部とかかるた部とか日本古来のものが若い世代にも見直されて頼もしいです

ゆきうさ | URL | 2013/01/21 (Mon) 13:49 [編集]


ゆきうささんへ

おっしゃるとおり!
試験のために覚えるのは楽しくないですね。

> 今 書道部とかかるた部とか日本古来のものが若い世代にも見直されて頼もしいです

そうそう、書道も最近脚光をあびている気がします。
若い人たちに伝統文化が見直され新しく伝承されていくのは嬉しいです。

小さな人たちが興味をもてるような出会いを用意してあげるのも大人の役割だな、と感じます。

もも | URL | 2013/01/23 (Wed) 00:12 [編集]


 
 

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